博多にわか五月会 – 古賀廣子

はかた国際工芸協会事務局の古賀廣子です。私は博多の工芸作家ではありません。

工芸品は大好きで、博多に伝わる民族芸能「博多にわか」を楽しんでいます。「福岡市指定無形民族文化財 博多仁和加」を継承する博多仁和加振興会の「博多にわか五月会」に所属、にわか名は古賀音色(こがねいろ)、お囃子の三味線を弾いています。


「博多にわか」とは 半面をかぶり、博多弁でしゃべり、オチは同音異義語で落とすという言葉遊びです。風刺が入ると、なお面白いです。聞く人も言う人も頭を使います。ボーとしてられません。

ゴールデンウイークの「博多どんたく港まつり」では、あちこちの舞台でにわかを披露して回ります。お客様の笑い声が起こると嬉しくって疲れも吹っ飛びます。お祝いの会などのイベントに要請され公演に行くこともあります。毎月1回「はかた伝統工芸館」でも行なっています。



では、一つ
A「お爺ちゃんとお婆ちゃんにプレゼントする植木は短いとでいいかいな?」

B「いいや、お爺ちゃんお婆ちゃんなら 長い木(長生き)がよか。」